スポーツとモノづくりの融合

三遠ネオフェニックスのホームゲームでバスケットボールとゴールリングのアルミニウム合金ワークを展示

2024年3月3日、三遠地域を本拠地とするB.LEAGUEプロバスケットボールチーム「三遠ネオフェニックス」のホームゲームが豊橋市総合体育館で開催されました。

オーエスジーは、「三遠ネオフェニックス」のトップスポンサーとして地元プロスポーツを応援し、地域社会の持続的発展に貢献しています。スポーツ振興を目的としたシューティングゲームを開催したほか、製造業への関心を喚起するため、試合会場にバスケットボール関連のアルミニウム合金製の加工ワーク2点を展示しました。

オーエスジーは、スポーツとモノづくりの融合として、実物大のアルミニウム合金製バスケットボールを製作しました。いいだクラフト株式会社のスキャニング技術により、バスケットボール表面の複雑なシボ形状まで再現した3Dデータを作成し、その3Dデータをアイコクアルファ株式会社のCAMソフトを用いて正確に再現しました。また、アルミニウム合金製ゴールリングは、機械メーカGROB社、CAM/CADソリューション開発会社OPEN MIND社、OSG GmbH社による共同プロジェクトで、5軸加工の可能性を広げました。

アルミニウム合金製バスケットボールの加工工程 | アルミニウム合金製ゴールリングの加工工程 (ビデオ提供:OPEN MIND)

オーエスジーは、三遠ネオフェニックスの経営理念である「三遠地域を笑顔で活力ある街に!」に賛同し、豊かな未来づくりに貢献するため、地域スポーツの振興と地域社会の発展に取り組んでまいります。