A-SFT-SUS
タップ加工の主なトラブル要因は、切りくず排出の不安定さにあります。オーエスジーの高能率・多機能タップA-TAPは、従来にない切りくず排出性を実現するとともに、さまざまな被削材への対応を可能にしました。しかし、粘りが強いステンレスでは切りくず離れが悪く、切りくずの絡みつきによる「タップの折損」や「めねじの精度不良」を引き起こすことがあります。そこで、これらの課題を解決するために開発したのが、ステンレス用スパイラルタップA-SFT-SUSです。ステンレスの安定加工と生産性向上を実現するA-SFT-SUSはM3〜M12の7アイテムをラインナップし、2026年3月に発売を開始しました。
